民暴大会和歌山

今年2回目の民暴大会に行ってきました。ここです。
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お城に詳しい方ならおわかりでしょうか。和歌山城です。徳川御三家のうちの紀州家のお城ですが、築城に着手したのは浅野家なんだそうで、後に広島に移封されています。和歌山に行ったのは初めてでしたが、不思議にご縁があるものだと感じました。山の上ではありましたが、こちらは岐阜城と異なり歩いて10分もあれば上れました。天守閣のしゃちほこです。
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なんだか他のものよりも怖そうな感じです。
城内の展示物は、流石徳川御三家で立派なものがありました。撮影禁止なのが残念です。槍の穂先も各種ありましたが、長刀のそれは結構大きくて重量もありそうで、当時の女性は小柄だったでしょうに、これを振り回せたのでしょうか。そういえば、「女性用の陣羽織と思われる」と注釈のついたチョッキのような衣装もありました。朱色で粋な感じです。陣羽織というからには、戦場に出たということでしょうが、大名の奥方が戦場に出たというのは初耳でした。
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元大奥のあったところだそうです。現在は立派な庭園になっています。右側の木造の橋を渡って行くようですが、ちゃんと壁も屋根もあって大層なものでした。殿様用なんでしょうね。
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石垣にマークがついています。これだけ貢献しているということらしいです。神社に寄進者の名前が刻まれているのを思い出しました。
ご当地名産の和歌山ラーメンも何軒かいただきました。○の中にイの文字があるマルイさんのラーメンが、私には一番おいしかったです。結構混んでいて、外で待って、中でも待ちましたが、見ていると職人さんが、あわてるでもなく黙々とラーメンを作っていて、なるほど流石に手を抜かないんだと感心しました。次の日に列車の切符の買うのに並びましたが、結構列が伸びているのに、駅員さんはあわてるでもなく淡々とマイペースで仕事をこなされていました。どうやら和歌山気質のようです。流石徳川御三家とまたまた感心してしまいました。
(H25.11.3)【弁護士 森川】

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