テーマ:弁護士

復活!!    最初のテーマは、”プレジデント トランプ、トランプ、トランプ・・・”

お待たせしました。(待ってないと思いますけど。(^^;))ブログ復活です。 何度も書こうとしたテーマなんですが、この大統領をどう考えたらいいのか悩ましいところです。実のところ、私が一番心配したのは、トランプ候補者が落選することでした。というのも、トランプ氏は、選挙に負けたらその結果を受け入れないと公言していたからです。合衆国憲法修…
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大渕弁護士の業務停止処分

 大渕弁護士が、東京弁護士会から法テラスの関係の問題で1ヵ月間の業務停止処分を受けました。業務停止というのは、弁護士に対する処分としては大変重い処分です。継続的契約である顧問契約等も一旦はすべて解除しなければなりませんので、業務への影響は大きいのです。ですから、橋本前知事が重すぎる発言をしたのも理解できないではありません。  今回の原…
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ベッキーさん不倫騒動

 ベッキーさん、事実上活動休止になるんでしょうか。いやはや、最初の文春の記事から1ヵ月も経たないのに大変なことです。  原因は不倫ということですが、不倫というのは、大辞林では「男女の関係が人の道にはずれること」とされています。法律上は不倫という言葉はなく、裁判上の離婚の原因となる事由で「不貞行為」というのがそれにあたります。これは婚姻…
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軽井沢のバス事故と競争原理

長野の軽井沢でスキーバスが転落し、14名の命が失われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。  直接の事故原因は運転ミスということなのでしょうが、運行管理体制が問題視されています。マスコミの断片的な情報だけで判断することはできませんが、運行会社の責任が問題になる可能性は高いと思います。というのは、これが価格競争の中で起こっ…
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新潟県弁護士会の平哲也会長の「おかしいだろ、これ。」の会長声明

 今日はもうブログを1本書いたのですが、余りにも不快なのでコメントしたいと思います。 新潟県弁護士会の平哲也会長の「おかしいだろ、これ。」の会長声明についてです。 まず、これは政治的発言そのもので、強制加入団体である弁護士会がなすべき声明ではありません。当たり前のことですが、法はすべての国民に等しく平等に適用されなければならず、…
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安全保障法案の国会可決

 安全保障関連法が19日に参院本会議で賛成多数で可決され、成立しました。まずは、この不人気な法案を民主的に成立させた安倍首相に敬意を表したいと思います。マスコミは、これで安倍内閣の支持率が低下すると言いたいようですが、データがないのでしょうね、「支持率低下か」と疑問を表す「か」をつけています。作為的ですね。  この法案に書かれているこ…
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湯川さん、後藤さんの殺害

イスラム国と名乗るテロリストグループが、拉致した湯川さんに続き、後藤さんをも殺害したようです。事実とすれば、許しがたい残虐な行為です。残虐な行為というとすぐに戦争が思い浮かびますが、実は戦争についてはルールがいくつもあって、残虐な行為は禁止されています。終戦後も戦争犯罪が問題になるのはそのためです。 もちろん、捕虜を殺害するなどという…
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戦争を始める前に和平への計画が必要だ。

 アメリカでは、長引くシリア紛争の解決のため、空爆を求める声が強くなっているそうですが、デンプシー アメリカ軍統合参謀本部議長は、シリア問題は空爆だけでは解決しないとして、空爆に反対しました。戦争を始める前に和平への計画が必要だと述べています。  念のため説明しますと、アメリカではシビリアンコントロール(文民統制)が徹底され、軍人が戦…
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平成26年8月豪雨 広島市北部の土砂災害

 先週は、8月19日火曜日に、広島で大雨が降って甚大な被害が出てしまいました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるととともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。  当事務所は、幸い被害を受けることはなく、所員一同も大丈夫でしたが、交通網が影響を受けているため出勤に苦労しているようです。しかしながら、平常どおりの業務が続…
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朝日新聞 慰安婦記事の誤報

 昨今の日韓関係については、遺憾としかいえないような情勢が続いていますが、その大きな原因になったと思われる慰安婦問題を継続して報道し続けてきた朝日新聞が、その発端となった吉田清司氏にかかわる記事を、同氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断して記事を取り消し、当時は、虚偽の証言を見抜けませんでしたとしました。  この問…
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裁判所の良識

 裁判所の良識を示す判決が、国が違えど二つ、相次いで出ました。一つは、隣国の韓国の裁判所が下した決定で、ソウルの「戦争記念館」が、日本の人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」展示会への会場貸し出しを、原作に「旭日旗」に似た絵があるとの理由で取りやめた事件で、ソウル西部地裁が、契約通りの開催を求める主催者側の訴えを認める決定をしたも…
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集団自衛権と平和

 集団自衛権について、公明党内で平和の党是に反するとして異論がでているそうです。党の方針の話なので、内部でよく話し合っていただければいいのですが、集団自衛権と平和は相反するというニュアンスで議論されると甚だ疑問です。  そもそも、平和という言葉は、民主主義と並んで最も広い意味で使われることの多い言葉です。それぞれの政治的立場から都合良…
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AKB握手会襲撃事件

 AKBの握手会で、メンバーが折りたたみのこぎりで襲撃されるという事件が起こりました。怪我をされた入山さん、川栄さん、スタッフの方が速やかにご本復されるようお祈りいたします。  まさか2回続けてAKBを取り上げることになるとは思いませんでしたが、刃物による襲撃という暴力事件なので、警備の問題について考えてみたいと思います。 少々長文…
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国際政治と真実

日本の裁判では、真実が最も重要であり、法曹である裁判官も弁護士も検察官も、真実の探究に努めることが要求されます。当然のことと思われるかもしれませんが、以前書いたように、アメリカの司法制度ではFAIR(「公正」、「公平」などと翻訳されますが、ニュアンスの深い言葉なので概ねそうだというくらいに理解してください。)であることが何よりも求められ…
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佐村河内守氏作曲とされていた交響曲第1番

佐村河内守氏作曲とされていた交響曲第1番が、実はそうではなかったことが明らかにされ、問題になっています。作曲とは、曲及び音楽作品を作ることで、アイデアと作曲技術が必要です。素人考えですが、作曲のアイデアは普通の人でも持てるかもしれませんが、作曲技術は専門家でないと難しいと思います。特に、交響曲は、西洋音楽の中でも特別な存在で、大作曲家と…
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民暴大会和歌山

今年2回目の民暴大会に行ってきました。ここです。 お城に詳しい方ならおわかりでしょうか。和歌山城です。徳川御三家のうちの紀州家のお城ですが、築城に着手したのは浅野家なんだそうで、後に広島に移封されています。和歌山に行ったのは初めてでしたが、不思議にご縁があるものだと感じました。山の上ではありましたが、こちらは岐阜城と異なり歩いて1…
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弁護士会の憲法96条改正反対意見表明

広島弁護士会が、憲法第96条の改正に反対する声明を出すようです。これ自体は、日弁連も出していますし、他の弁護士会も出しているので、珍しいことではないように感じられるかもしれません。また、私が憲法第96条の改正に反対の立場であることは、すでにこのブログで明らかにしたところです。  それではなにが問題かといいますと、弁護士会は、政治的な意…
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8月6日、9日、15日

 8月6日、8月9日、8月15日と戦争を振り返る日が来て、暑くて重い10日間が過ぎました。今年も各地でいろいろな式典が行われ、平和が希求されました。大切なことであり、意義のあることだと思います。戦争の惨禍に倒れたすべての方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。  ただ、戦争の惨禍を認識し、平和を訴えるだけでは戦争はなくならないような気…
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岐阜だ 信長だ 民暴大会だ

民暴対策第78回岐阜大会に行ってきました。テーマは、不動産取引からの暴力団排除でした。不動産は、自動車や家電などと比較しても価額が大きいので、その取引に介入すれば多額の利益をあげることができます。通常の不動産取引には、標準で暴力団排除条項が入るようになりましたが、不動産競売という国が行う手続きでは、ある意味当然なんですが、誰もが入札でき…
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総選挙!!国会の方です。

総選挙です。国会議員の総選挙です。私は、もちろん投票に行きますが、さて、どう考えて選挙権を行使するべきか、心覚えのためにメモっておきたいと思います。あくまでも私のための投票基準です。 ・・・まず、投票に行くこと。投票に行かないと、一部の偏った意見が、多数の棄権票に守られて通ってしまう危険がある。今は、不在者投票が簡単になったので楽。早め…
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弁護士から請求がきたっ!さあ、大変?

架空請求というのが、以前流行したことがありました。アダルトサイト等を利用した代金と遅延損害金があるから連絡しろという葉書が来るのです。携帯電話番号が沢山書いてあるのが特徴でした。利用した覚えがないのに来るのですが、高額の遅延損害金がつくとか、裁判になるとか書いてあるので、不安になって電話すると、しつこくからまれてお金を送金させられるとい…
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形だけだから大丈夫!!??

 日本人って「形だけ」ってよく言いますね。本当は違うんですよ、という意味なのですが、法律の世界では通じません。特に、裁判は、誤解を恐れずにごく分かりやすくいえば建前の世界ですので、形式だけのつもりだったので責任はとりません、というのは原則として通じません。原則としてというのは、事件には個性や個々の事情があるので、絶対駄目とはいえないとい…
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閑話休題

温泉とか湯治というと、どうもお年寄りのものという感覚があって、せっかく温泉に行っても、お風呂に入るような入り方をしていました。大学のあった街に温泉街があって、気軽に入れたこともあるのかもしれません。当時は、妙なことに公衆浴場よりも温泉の方が入湯料が安くて、半額くらいだったかな?学生にはありがたいので、ちょっと距離はあるのですが、自転車で…
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憲法第96条の改正問題

憲法第96条の改正が議論になっています。現在は、国会議員の3分の2以上の賛成がなければ、憲法改正を発議、つまり国民投票にかけることができないことになっていますが、これを過半数の賛成で国民投票にかけられるようにしようというものです。主な理由は、憲法改正について国民の意見を直接問うことができるようにしたいということのようです。  この改正…
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司法予備試験志願が最高

平成25年5月15日付中国新聞に司法予備試験志願が最高という記事が出ました。読んでいて、とても見過ごすことの出来ない点がいくつかありましたので、指摘しておきたいと思います。最も無理解な発言と思われるのは、法科大学院協会事務局長中山幸二明治大法科大学院教授の「暗記中心だった旧司法試験の反省でできた現行の制度」という発言です。反省の対象とな…
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元裁判員の国家賠償請求

強盗殺人罪などに問われた被告に死刑を言い渡した裁判の元裁判員が、ご遺体のカラー写真約25枚のスライドなどを見せられて、急性ストレス障害(ASD)になったとし、慰謝料等の支払を求めて国家賠償訴訟を起こされるそうです。 犯罪被害者のご遺体の写真はおよそ愉快なものではありません。随分昔になりますが、私は、修習中に司法解剖に立会させてもらった…
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弁護士のオーラ

元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記さんのブログに弁護士「オーラ」と「改革」の関係という記事 http://kounomaki.blog84.fc2.com/blog-entry-673.html#cm があり、興味深く読ませていただきました。確かに先輩の諸先生の中にはそのようなオーラを持たれた先生方もいらっしゃいます。そういう先生方は…
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離婚

離婚事件は、弁護士登録以来常に扱ってきた事件ですが、20年以上も経つと若干傾向や争点が異なってきたような気がします。以前は、裁判上の離婚原因にもなっている不貞、浮気のことですが、夫の浮気というのが多かったわけです。しかし、現在では妻側の浮気も普通に見られるようになりました。また、妻側の激しい攻撃に憔悴して相談にやってくる真面目な夫の男性…
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相続と遺産分割

お父様やお母さまが亡くなられると、相続の問題が発生します。もちろん、関係者の全員で協議が整えば問題にはならないのですが、意見が相違すると遺産を巡って紛争が起こることになります。民法は、相続人の順位と割合を機械的に決めていますので、計算だけの問題だという言い方もできなくはありません。奥さんが2分の1、子供さんが3人だからそれぞれ6分の1と…
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司法試験の悪夢

久し振りに司法試験の夢を見た。いつも論文試験で苦しんでいる夢で、今朝の夢の中では、ある問題を前に書けなくて凍り付いている自分がいた。頭のどこかで、「そんなに書けない問題か」と不思議に思う自分がいるのだが、凍り付いたまま時間が経っていく。合計14問のうち、1問でも大きなミスを犯せば、また1年である。書かなければと焦って冷や汗をかいていると…
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